祇園の板前がその日の朝に仕込みお届けする「朝焚きちりめん山椒」1日30箱のみの限定 予約受付順とさせていただいております。
割烹あきしのちりめん山椒ができるまで

国産の最高級食材を使用

ちりめんじゃこ

おじゃこは瀬戸内・淡路産の最高級鰯の稚魚を手で選りすぐったものを使用、山椒はさわやかな辛みと香りのバランスが取れた国産のものを使用しています。 これらの最高級食材をもとに、あきしの祇園の板前が毎朝「朝焚きちりめん山椒」を焚いています。 毎朝焚いたものをそのまま発送するため、大量生産ができないのです。

割烹ならではの秘伝のたれ
ちりめん山椒秘伝のたれ ちりめんじゃこと山椒をじっくりと炊き込みます

割烹のノウハウを最大限に活かした秘伝のたれを鍋によく熱しおじゃこをじっくりと焚き込みます。 焚き込みのバランスは日によって微妙に異なり、少しの変化でも本来の味とはちがうものになるため、板前の勘と経験がとても重要になります。 当店の「朝焚きちりめん山椒」はあっさりと食べやすい京風の味わいに仕上げています。

ちりめん山椒の焚き上がり ちりめん山椒を入れる特製の木箱

完成したおじゃこを特製の木箱に盛り付けします。 山椒とちりめんのバランスを見ながら、ひとつひとつ盛り付け、梱包していきます。発送の際はオリジナルの梱包紙に包装しています。京風の色合いを意識しながら、季節を取り入れたあしらいを加えてお届けしています。

あきしのオリジナル包装

おじゃこのみ(山椒抜き)でのご注文も承っています

おじゃこのみ

ご注文をいただいてからお作りします。
お気軽にお申し付けください。

手書きの「のし」でお届けいたします

贈り物・お土産などにご利用の方へ、のしを無料でお付けします。
ひとつひとつ心を込めて手書きでお届けします。

もともとは、祇園割烹の「お土産から」ちりめん山椒が生まれた理由

お品書きにはなかった「ちりめん山椒」

当店はもともと祇園で割烹を営んでおり、20年前よりお客様へのお土産として、ちりめん山椒をお配りしていました。 お品書きに用意するものではなく、あくまでご来店いただいた方、いつもお世話になっていた方への感謝の気持ちとして、毎朝炊いたものをお客様にお渡ししていたのです。 朝に炊いて、保存料も全く使用しませんため、日持ちもそれ程いたしません。 ご家庭で作りたてをすぐに召し上がっていただきたいと考えておりました。

あっさり京風の味わいです

「炊いてください」というお客様のご要望

そんな折、最近とても多くいただくようになったのが、
「お中元・お歳暮にしたい」
「還暦のお祝いや内祝など、お世話になった方へ贈りたい」
「ゴルフコンペの景品に使いたい」
「法事・法要に利用したい」

こういったお客様のご要望でした。

元々はあくまで心ばかりのものであった当店のちりめん山椒を、さまざまな用途にて利用したいというご意見を、たくさん頂戴したのです。
当店のおじゃこはあっさり風味でございますので、ご年配の方からお子様まで、どのような方でも喜んでいただけるということでした。

1日30箱の予約受付で販売を開始

私たちはお客様のご要望にお応えしたく、ちりめん山椒の販売をはじめました。 毎朝炊いたそのものをお出しする、ということに私たちはこだわっていますので、1日にお出しができる件数は限られています。 大量生産できない、日持ちもそれ程長くない、それでも贈り物に喜んでいただける、そんなちりめん山椒でありたいと思いながら、今朝もおじゃこをお作りしております。

ちりめん山椒 木箱入り/大210g  ちりめん山椒 木箱入り/中140g